日本ハムから米エンゼルスへの移籍が決まった大谷翔平が、右肘の内側側副靱帯を損傷していたと、米ヤフースポーツが12日に報じた。10月に自身から採取した血小板を使い、組織の修復や再生を図る「PRP注射」による治療を受け、症状は最も軽度としている。共同通信が報じた。

 エンゼルスのGMは「翔平は精密な身体検査を受けている。深刻な外傷は見つかっていない」と懸念を払拭した。

大谷が肘靱帯損傷と米報道 10月に注射で治療、症状は軽度(共同通信)