KinKi Kids、共作曲「Topaz Love」は甘酸っぱい恋のイメージ!?『SONGS』で初披露

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人気アイドルデュオのKinKi Kids(堂本光一、堂本剛)が、12月14日放送の音楽番組『SONGS』(NHK総合、毎週木曜22:50〜)に出演することが明らかになった。2人が同番組に登場するのは、約1年ぶりで、激動の20周年イヤーを、ロングインタビューで振り返る。

今年は、1997年にシングル「硝子の少年」でCDデビューしてから20年ということで、記念イヤーとして精力的に活動してきたKinKi Kids。12月6日には、全シングル45曲を網羅したベストアルバム『The BEST』も発売された。

今回のスタジオ歌唱曲は2曲。“記念日”を意味し、20周年記念イベントのステージでもラストに歌われた曲、「Anniversary」はアコースティック・バージョンで。もう1曲はイベントの際、「まだ制作中」としながら披露された、作詩:堂本 剛、作曲:堂本光一の新たな共作曲、「Topaz Love」(『SONGS』にて完成形を初披露)。夏のイベントの際は光一の希望で急きょ剛が詩の一部を書いたが、完成形は剛自身の今の姿も反映させつつ、光一が作曲する時にイメージしていた「10代の女の子の、ちょっと甘酸っぱい恋愛」も感じさせる、女性目線の詩に仕上がっていて、「2人にしか作れない、そして歌えない曲」となった。

CDデビュー20年という節目を迎えた2人が、「Topaz Love」に込めた思いとは――。2人のパフォーマンスに期待が高まる。