メルセデスのミッドサイズ・クロスオーバーSUV「GLE」のハードコアモデル「AMG GLE63」次期型プロトタイプをハッキリと捉えました。

最新プロトタイプは生産型のLEDヘッドライトやテールライトを装備し、フロントバンパーには大型エアダクトの形状が見えます。グリルは擬装と思われ、市販時には縦フィンの「AMG パナメリカーナ グリル」を装着されると予想されます。

室内には「Eクラス」同様の「ワイド・デュアルディスプレイ」を採用。安全技術では最新世代の「レーダーセーフティ」を装備し、半自動運転技術もレベルアップとなりそうです。

次期型では新SUVプラットフォーム「MHA」を採用し、ホイールベースを延長。ルーフエンドには丸みを持たせたデザインになると予想されており、0.32から0.30へ向上したCd値などにより20%以上の燃費改善を実現するとレポートされています。

パワートレインは新開発のV型6気筒ツインターボエンジンを搭載、日産「GT-R NISMO」さえ超える、GLE史上最強610psが期待されています。

ワールドプレミアは2020年と噂されています。

(APOLLO)

GT-R NISMOも標的!? メルセデス・ベンツ AMG GLE63 次期型は610馬力のエンジンを搭載(http://clicccar.com/2017/12/13/538953/)