優勝懸けた日韓戦へ! 中国戦負傷の大島僚太は検査、伊東純也は宿舎で別調整《EAFF E-1サッカー選手権》

写真拡大 (全5枚)

▽EAFF E-1サッカー選手権2017に参戦中の日本代表は13日、都内でトレーニングを行った。
(C)CWS Brains,LTD.
▽FW小林悠(川崎フロンターレ)とDF昌子源(鹿島アントラーズ)の得点により、第2戦の中国代表戦を2-1で勝利して連勝を飾った日本。一夜明け、チームは迫る16日の韓国代表との東アジア制覇を懸けた一戦に向けて調整を開始した。
(C)CWS Brains,LTD.
▽メンバーたちは練習開始予定時刻から15分遅れてピッチに登場。昨日の中国戦で負傷したMF大島僚太(川崎フロンターレ)とMF伊東純也(柏レイソル)の姿はなく、大島は検査、伊東は宿舎で別調整となった。2人を除いたメンバー一同は青空ミーティングの後、中国戦の先発組と控え組に分かれてトレーニングへと移行した。控え組にはこれまで別メニュー調整が続いていたDF車屋紳太郎(川崎フロンターレ)も混ざり、全体練習に復帰した。
(C)CWS Brains,LTD.
▽先発組はこの日、ランニングとステップワークのみのトレーニング。ランニング時には笑顔が多く見られた。控え組はランニングとステップワークの後、ポールを使ったパス練習、フリーマン3人を配置した3vs3のパスゲーム、GKを含めた4vs4のミニゲームで1時間強のトレーニングを終えた。
(C)CWS Brains,LTD.
▽現在日本は連勝で首位。16日(土)には、2大会ぶり2度目の優勝を懸けて1勝1分けで2位につける韓国と味の素スタジアムで激突する。