来館記念にたらこキユーピーと一緒に撮影しよう/キユーピー神戸工場

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人気を集めた伊丹工場での見学を終了し、新設された神戸工場で見学をスタート。最新技術が導入されたマヨネーズやドレッシングの製造ラインは、上と横の2方向から見学可能。遊びながら学べるキユーピーガーデンも大きな魅力だ。開館は見学開始時刻の30分前。<※情報は関西ファミリーウォーカー冬号より>

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キユーピーガーデンにある撮影スポット。来館記念にたらこキユーピーと一緒に撮影しよう。

■ 見学ルートをチェック!

野菜や卵の栄養や、キユーピーグループの歴史などについて学べる。天井が高く清潔感&開放感たっぷり。

工場紹介のあと、PR映画「キユーピー マヨネーズのおいしさの秘密」を観賞する。製造ラインを見学する前にしっかり予習して。

同じ生産ラインを2フロアから見学できる。下のフロアでは機械を真横から見られるのが特徴。充てん機も目前に!

服や体に付いたホコリを取り除くエアシャワーを体験し、空中通路「マヨデッキ」へ。足元を流れる生産ラインに見とれよう。

約15種類のマヨネーズとドレッシングが試食できる。パッケージサラダに付けて、食べたことがない商品を試そう。

ショップには、文房具やお弁当箱などオリジナルのキユーピーグッズが多種多彩。試食したドレッシングなども購入できる。

■ 見どころはココ!

<Q.新しい工場見学のすごいところは?>

<A.工場の上を横切る「マヨデッキ」>

空中通路「マヨデッキ」の真下に製造ラインが! 見学通路の窓が大きく、まるで工場内にいるような気分に。インカムで工場内の人に質問もできる。足元のすぐ下に製造ラインが通り、迫力満点!

<Q.1日の生産量ってどれくらい?>

<A.450gマヨネーズ約56万本を生産>

マヨネーズラインでは450gマヨネーズに換算すると約56万本。ドレッシングラインでは150ml換算で約60万本もの量を生産している。充てん機は1分で約400本ものマヨネーズを充てん。

<Q.マヨネーズライン以外の見学は?>

<A.ドレッシングの製造ラインの日も>

マヨネーズラインとドレッシングラインがあり、1回の来館で見学できるのは片方のみ。日時により異なるので、予約時にしっかりチェックしよう。ズームカメラはドレッシングラインにもあるが、空中通路はマヨネーズラインのみ。

カメラが顔を認識して、野菜をかぶった自分が画面に現れる「なりきり野菜」。ポーズをとって記念写真を。

ズームカメラの導入も斬新な試み。見学者が見たい機械を選び、モニターで大きく見られるなんて画期的。

キユーピーガーデンにある野菜の広場。野菜の形をしたオブジェに書かれた野菜の特徴を読んで、野菜博士になろう。

■ おみやげはコレ!

思いがけない豪華なおみやげに思わずニッコリ。最新工場を見学できるうえ、おみやげをもらえるなんてうれしすぎ!

大人のおみやげはマヨネーズ。見学するコースによりおみやげが異なる。

小学生以下は50gのミニマヨネーズがもらえる。お弁当にちょうどいいサイズ。

見学の記念に飾っておきたい、かわいいキユーピー人形。小学生以下のみ。

■工場見学DATA/見学可能人数:1〜30人 ※応相談 見学可能時間:日により異なる。HPで要確認 休み:土日祝、そのほか工場休業日 ※土曜は不定期で営業 所要時間:90分 予約方法:2か月前の第一営業日から電話かHPで申込。受付は9:30〜12:00、13:00〜16:00 年齢制限:なし(小学生以上推奨) おみやげ:マヨネーズなど 注意事項:見学開始30分前から受付開始

■キユーピー神戸工場<住所:神戸市東灘区深江浜町27-1 電話:078-411-6015(予約専用) 入場料:無料(要予約) 駐車場:無料(12台) トイレ:1か所 授乳室:あり(ベビールーム) 救護室:あり 飲食物の持込:不可 飲食施設:なし ベビーカー:可 アクセス:阪神高速湾岸線深江浜出口より2分、またはJR芦屋駅、阪急芦屋川駅よりタクシーで10分、または阪神深江駅よりタクシーで5分>【関西ウォーカー編集部】(関西ウォーカー・編集部)