巨人では“オガラミ”コンビを形成した小笠原道大監督とアレックス・ラミレス監督【写真:Getty Images】

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中日・小笠原2軍監督とSNS掲載…巨人時代は3番小笠原、4番ラミレスで日本一

 DeNAのアレックス・ラミレス監督が13日、インスタグラムを更新。現役時代に巨人で最強クリーンアップを形成した中日・小笠原道大2軍監督との“オガラミ”2ショットを掲載している。

 ラミレス監督はこの日、投稿を更新。「グッド・フレンド」と記し、掲載したのは1枚の写真だ。クリスマスの装飾が施された室内でラミレス監督が肩に手をやり、隣で2ショットを決めている口髭の男性は小笠原氏。2人ともラフなシャツの姿で、手の親指と小指を立てるハワイの“シャカ・サイン”で仲良さそうに笑顔を見せている。

 名球会総会が米ハワイで行われており、レジェンドたちの集いの場で再会を果たしたようだ。ラミレス監督と小笠原氏といえば、08年から巨人でチームメート。3番・小笠原、4番・ラミレスの“オガラミ”コンビで09年に日本一を達成するなど、近年の巨人でも最強クラスのクリーンアップを形成していた。

 それだけに、コメント欄では「巨人3番4番!!」「オガラミコンビ懐かしい」などとファンから反響を呼んでいた。ほかの投稿ではヤクルト時代にチームメートだった青木宣親との2ショットを掲載しているラミレス監督。オフの期間に懐かしの旧友と顔を合わせ、充実のひとときを過ごしているようだ。