dTV×FOD共同製作ドラマ「花にけだもの」で、〇〇男子の新定義“けだもの男子”が登場し、今をときめく若手俳優である杉野遥亮・松尾太陽・甲斐翔真らが出演し、“胸キュン”ならぬ、けだもの男子との“けだキュン”が話題となっている。

そんな本作に、ちょっとクールだけど甘めな雰囲気を持つ高校生役として「メンズノンノ」モデルが俳優として出演している。
彼の名前は遠藤史也。

遠藤は、「BoysAward Audition 2016」でグランプリと“MEN’S NON-NO賞”をダブル受賞し、現在「メンズノンノ」専属モデルとして活躍。メンズノンノは、東出昌大や坂口健太郎、現役モデルとしては、成田凌を筆頭に、柳俊太郎、最近では宮沢氷魚など、現在活躍をしている多くの俳優を輩出している。

遠藤は、実はドラマ「セシルのもくろみ」のスピンオフ企画である「セシルボーイズ」で今年の夏に俳優デビューをしたばかりで、共演した「テラスハウス」などに出演して話題となったNikiが遠藤との写真をSNSにアップすると、「隣にいるイケメンはだれ!?」とSNSで話題となった。

その初出演後も、CS放送フジテレビTWOの「青い鳥なんて」や、MBSのドラマ「目玉焼きの黄身いつつぶす」と続けて出演。「花にけだもの」でもクラスメイトながら、180cmを超える長身で、メインキャストにも劣らない魅力を存分に魅せている。

そんな遠藤はモデルをはじめ俳優としてもドラマなどにも挑戦していくとのことで、今後も注目したい若手俳優の1人である。