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Visual Studioエンジニアリングチームは2017年12月11日(米国時間)、「Visual Studio Code C/C++ extension Dec 2017 update - support for more Linux distros|Visual C++ Team Blog」において、Visual Studio Code C/C++ extensionの2017年11月アップデート公開開始を伝えた。

今回のアップデートでサポートするLinuxディストリビューションの数が増えたほか、IntelliSenseをより適切に活用するためのガイダンスが取り込まれている。

具体的には、Visual Studio Codeが動作するすべてのLinuxディストリビューションがサポートの対象になった。特に次の2つのケースで、サポートするディストリビューションが増えたとされている。

今回のアップデートでglib 2.18が不要になった。このため、glib 2.18を同梱していない古いディストリビューション(Ubuntu 13.04、Fedora 19、Red Hat Enterprise Linux 7、Debian 7、SUS 11、CentOS 7、Scientific Linux 7など)が動作対象となった

32ビット版Linuxディストリビューションをサポート

Visual Studio Codeのフォルダを開いた時に上記のメッセージが表示された場合、「Learn More」ボタンをクリックすることでIntelliSenseの利用をより適切にするためにincludePathを設定する方法が表示されるようになる。