株式会社アイ・ディ・ケイは、4K60p(4:4:4)、HDCP 2.2対応のデジタルマルチスイッチャ4機種を2018年2月に発売する。ラインナップと詳細は以下の通り。

■MSD-70UHDシリーズ(2機種)
左:7入力1出力モデルMSD-701UHD、右:7入力2出力モデルMSD-702UHD

デジタルマルチスイッチャ「MSD-701UHD」「MSD-702UHD」は、解像度4K60p、HDCP 2.2に対応した7入力1および2出力のスキャンコンバータ内蔵デジタルマルチスイッチャ。デジタルビデオ入力は、最大4K60pの解像度に対応した2系統と、1080pに対応した5系統を装備。アナログビデオ入力は2系統を装備している。入力されたデジタルビデオ信号またはアナログビデオ信号は、最大4K60pの解像度に変換し、HDMI信号とHDBaseT信号で2分配出力する。希望小売価格はMSD-701UHDが税別530,000円、MSD-702UHDが税別620,000円。主な特長は以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

主な特長

  • 4K@60、HDCP 2.2対応→4K映像を活用したプレゼンシステムに最適
  • Cat6ケーブルで最大100m延長可能(4K@30)
  • ロングリーチモードを使用した場合、最大150m延長可能(1080p@60以下)
  • 疑似シームレス切換→HDCP付コンテンツでも映像の高速切換が可能
  • アンチストーム®機能、コネクションリセット® 機能→デジタル特有のトラブル対策も万全
  • 外部機器制御機能
    (RS-232C・LAN・コンタクトクロージャ※)→プロジェクターの電源制御やスクリーン制御等に対応
※コマンド制御用の接点入力を装備
■MSD-80UHDシリーズ(2機種)
左:8入力1出力モデルMSD-801UHD、右:8入力2出力モデルMSD-802UHD

デジタルマルチスイッチャ「MSD-801UHD」「MSD-802UHD」は、解像度4K60p、HDCP 2.2に対応した8入力1および2出力のスキャンコンバータ内蔵デジタルマルチスイッチャ。デジタルビデオ入力は、最大4K60pの解像度に対応した3系統(1系統はHDBaseT入力)と、1080pに対応した5系統を装備し、アナログビデオ入力は2系統を装備。入力されたデジタルビデオ信号またはアナログビデオ信号は、最大4K60pの解像度に変換し、HDMI信号とHDBaseT信号で2分配出力する。さらに、フロントのHDBaseT入力コネクタについては、このコネクタに接続されたPoH受電対応のツイストペアケーブル送信器へ給電可能。希望小売価格はMSD-801UHDが税別690,000円、MSD-802UHDが税別780,000円。主な特長は以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

主な特長

  • 4K@60、HDCP 2.2対応→4K映像を活用したプレゼンシステムに最適
  • Cat6ケーブルで最大100m延長可能(4K@30)
  • ロングリーチモードを使用した場合、最大150m延長可能(1080p@60以下)
  • 疑似シームレス切換→HDCP付コンテンツでも映像の高速切換が可能
  • アンチストーム®機能、コネクションリセット®機能→デジタル特有のトラブル対策も万全
  • HDBaseT入力はPoHに対応→PoH受電対応のツイストペアケーブル送信器に給電可能
  • 外部機器制御機能
    (RS-232C・LAN・コンタクトクロージャ※)→プロジェクターの電源制御やスクリーン制御等に対応
※コマンド制御用の接点入力を装備