モブとは違い成績優秀、スポーツ万能な弟・律役の望月歩/(C)ONE・小学館/ドラマ「モブサイコ 100」製作委員会

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テレビ東京ほかで2018年1月18日(木)より放送の「木ドラ25『モブサイコ100』」。主人公の超能力少年・モブ(濱田龍臣)を取り巻く共演者として望月歩、荒井敦史、山谷花純、久保田悠来、塩野瑛久、福山康平、坂ノ上茜、モロ師岡の出演が決定した。

【写真を見る】超能力を操る花沢役の荒井敦史/(C)ONE・小学館/ドラマ「モブサイコ 100」製作委員会

同ドラマはONEによる同名漫画の実写化で、感情が高ぶると超能力を発揮する内気な少年モブの成長物語。モブの弟・影山律を望月、テレパシーを信じる脳感電波部の部長・暗田トメを山谷、モブ行き付けのたこ焼き店のおやじを師岡が演じる。

さらに、自分を世界の中心だと思っている超能力者・花沢輝気には荒井、超能力者を集め、超能力を覚醒させることを目的とした研究機関・覚醒ラボの創設者・密裏賢治役を久保田、覚醒ラボの超能力兄弟・白鳥を塩野と福山が、同じく超能力者の黒崎麗役を坂ノ上が務める。

■ 望月歩コメント

心の中で実は「いろんな思いを閉じ込めてる律くんをどう演じようか…」と日々奮闘してます。すごく笑いが絶えない現場で毎日毎日楽しいですし、そんなすてきな場所のおかげで律として成長していると思います。期待してください!

■ 荒井敦史コメント

原作読んで大笑いしました。その中で生きているキャラクターたちもものすごく魅力的で生身の人間が演じたらどうなるのか、花沢を演じるプレッシャーもありますが…楽しみながら大胆に挑戦しております。ぜひお楽しみに!

■ 山谷花純コメント

今回お話を頂いた時、役の設定を見ると“脳感電波部部長”とだけ書かれていました。これは新しい扉を開かねば演じられない子だなと直感で思いました。約3年ぶりに坂本(浩一)監督とご一緒でき、挑戦的な役を演じられ胸いっぱいです。全てを振り切り、私というフィルターを通して生きるトメが皆さんにどう届くのか今からとても楽しみです。

■ モロ師岡コメント

脚本を読んだ最初の感想は、ゆるいな〜でした。ゆるくいとおしいキャラクターたちばかりでニヤニヤしながら最後まで読んでしまいました。なので、私の芝居も全く緊張感のない力の抜けた演技を心掛けました。でも、手を抜いた訳ではありませんよ。力の入らない芝居を熱演しましたからね。きっと肩の力を抜いて頭の中を空っぽにして楽しめる作品になっていると思います!(ザテレビジョン)