比嘉愛未がインスタで天使の寝顔を公開した

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2018年1月4日(木)に放送決定した「DOCTORS 最強の名医 新春スペシャル」(テレビ朝日系)で、連続ドラマ第1弾より看護師・宮部佐知を好演している女優の比嘉愛未。そんな彼女が、12月11日に公式Instagramを更新し、マフラーに巻かれてぐるぐる巻きにされた寝顔を公開した。

【写真を見る】まさに天使! 比嘉愛未の寝顔にキュンキュン!!/※画像は比嘉愛未(higa_manami)公式Instagramのスクリーンショットです

「DOCTORS 最強の名医」は、普段は患者に笑顔で優しく接するが、自分が信じる医療のためなら目的・手段を選ばない非情な一面も持ち合わせているスゴ腕外科医・相良浩介(沢村一樹)と、高嶋政伸演じる“腕は確かだが人間性にやや問題アリ”な外科医・森山卓が対立しながらも、患者を救う医療のために尽力していく物語。

比嘉は仕事熱心で、相良を心から尊敬してやまない佐知を演じている。実に約6年にわたって連続ドラマで3期、SPドラマとして2回オンエアされてきた本作で、その佐知というキャラクターを昇華させてきた。

そんな比嘉は、何の因果か、ことしの夏には7年半ぶりに連ドラで復活した「コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON」(フジテレビ系)でのフライトナース、6年ぶりにSPドラマで復活した「最上の命医2017」(テレビ東京系)での小児外科医、そしてこの冬は「DOCTORS」でのナースと、さまざまな形で医療ものに出演。

しかもいずれも長期にわたって同じ役を“生きる”という、なかなかのレアケースだ。

比嘉は、11日のInstagramでは「ぐるぐる みんなもあったかくして おやすみなさい #寝落ちた私に巻いてくれた #優しい温もり #ありがとう」とつづり、美しい寝顔を公開。

“白衣の天使”ならぬ眠れる天使の寝顔に、ファンからは「可愛い ゆっくり休んでください 風邪ひかないようにしてください」「あったかくて気持ちよさそう おやすみなさいませ」「寝顔ー!!!!!可愛いすぎる!!!ですよ!!」「美しい〜」「可愛すぎる愛未ちゃん観られたので今週は元気いっぱいに過ごせそうです!」「寝顔が美しい」と、顔の露出面積が少ないのにもかかわらず、その美をたたえるコメントが殺到した。

また、恐らく撮影中の仮眠と思われる投稿から、「誰が巻いた?」「巻いたの誰?気になる〜!」といった、比嘉を優しく“包んだ人”の存在を気にする声も相次いだ。

そして比嘉が出演する「DOCTORS 新春SP」のあらすじを紹介!

間もなく創立100周年を迎える堂上総合病院。堂上たまき(野際陽子)はブータンに診療所を開業。たまきに同行していた相良浩介(沢村一樹)が帰国すると、新院長に就任した森山卓(高嶋政伸)と、うさん臭い経営コンサルタント・猿渡圭介(手塚とおる)の手により、堂上総合病院は大混乱に陥っていた。

帝楼会病院の伴財日出彦(石橋蓮司)ら他病院の院長からばかにされ、見返してやろうと躍起になる森山。

その頃、折原克也(粟島瑞丸)・聡美(安藤聡海)夫妻とその娘・美都(鈴木梨央)が、美都の生体肝移植手術を相良に頼みたいとやって来た。しかし院長の森山は、美都が帝楼会病院からの転院と聞き、伴財への恨みでその手術を断るよう命じる。その一件が猿渡の入れ知恵だと知った相良は、ある策を巡らせる。

時を同じくして森山の母・日美子(松坂慶子)が腹痛を訴え搬送されてくる。そんな中、森山に“ライブオペ”の話が舞い込む。腹腔鏡オペのスペシャリストとして名高い森山の手術を世界に配信すれば、病院の評判も上がると考えたのだ。

“ライブオペ”当日、日美子の容態が急変、緊急手術が必要に。しかし日美子は「卓ちゃんの手術でなければ受けない」と言い張り、森山は窮地に立たされる。(ザテレビジョン)