伊藤千晃が、女性ファッション誌『ar1月号』(12月12日発売、主婦と生活社)で初カバーを飾った。

 今年最後の『ar』は、年に1回のオンナ号。結婚・出産・そして復帰・写真集を発表した伊藤千晃が初カバーを飾った。甘え上手な女のコらしいふんわりマインドを持つ伊藤千晃に、「大人のオンナ」について聞いた。

 このなかで伊藤は「女として磨きたいのは品格。それを崩せるギャップも持っていたら最高ですね。品の磨き方は、視覚とイコールだと思うんです。私はよく美術館へ行きます。謙虚な気持ちを持ちつつも、女性としての強さと柔らかさを両方持っているのが私にとってのイイオンナ」と語っている。

 また、今年、結婚・出産・復帰と、変化を経験したことに対して「変わるのはすごく怖かった。変化をプラスに持っていくのは、とてもつもない精神力とエネルギーが必要。変わることは怖いし、勇気がいるけれど、また違った素晴らしい景色が見えることは、確実」と、変化を自分のものにしていく強さが伺えた。