高嶋政伸、怪演につながる「3つのP」とは? 櫻井翔からの疑問に回答

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東野幸治がMC、川田裕美がアシスタントを務める『1周回って知らない話SP』(日本テレビ系、毎週水曜19:00〜)。12月13日放送回に、個性的な役の「怪演」で脚光を浴びる実力派俳優の高嶋政伸が出演する。

同番組は、テレビで当たり前になりすぎて、今さら誰も聞かないが故に、“今どきの視聴者”が知らないことを本人に直接聞いていく“新感覚芸能バラエティ”。「そもそも何者?」「なぜ芸能界で恐れられているの?」「一体何がすごかったの?」「結局何がしたいの?」「なぜ結婚しないのか?」など、失礼にも聞こえる今どきの視聴者の疑問を本人にスタジオでぶつけていく。

話題作に続々と出演し、若者たちの間でもよく知られている高嶋だが、人気司会者の父・高島忠夫、元タカラジェンヌの母・寿美花代、俳優の兄・高嶋政宏を持つ、日本一有名な元祖芸能一家ということを今どきの視聴は知らない。そこで「芸能一家はどのような生活を送っているの?」という疑問を高嶋にぶつける。

まずは、高嶋家の華麗なる伝説を紹介していく。様々な番組に引っ張りだこで多忙を極める両親のもと、政伸は破格の巨大誕生日プレゼントをもらったり、普通の小学生では考えられないような夏休みを送ったりと、贅沢三昧の日々を過ごしていたそう。また、家族全員でのテレビ出演も多く、1990年には、視聴者がおいてけぼりをくらってしまった“謎の番組”にも出ていたことが明らかに。さらに、政伸が語る思い出には、世界的スターの名前も続々と登場するが、そんな政伸が初めて恋をしたのは、まさかのあの女優だったという。

また、全国的に顔が知られていたため、危険な目に遭ったことも。実は、幼少期に誘拐予告をされ、刑事が半年間、自宅に泊まり込んでいたことをテレビで初告白し、その刑事と過ごした不思議な日常を回想する。さらに、この話には後日談があり、ドラマ『HOTEL』で政伸が一躍有名になった頃に、その時の刑事とつながる、とある出来事が起きる。

何もかもに恵まれているように見える政伸だが、子どもの頃からあるコンプレックスを抱えていたため、役者になる気はなかったそう。少年時代から映画監督を目指し、大学時代に念願の映画作品を制作したが、これが政伸の人生を変えることに。制作費で多額の借金を背負い、途方にくれていたところ、父がある条件付きで借金を肩代わりする。この時、父が政伸に抱いていた思いとは……。

そして、まもなく最終回を迎えるドラマ『先に生まれただけの僕』で共演している、嵐の櫻井翔からは「完璧な役作りをどのように準備して現場に挑んでいるのか」という疑問が到着し、ストイックな政伸ならではの「3つのP」という回答をする。そこには、あの「変人役」に繋がる(!?)スタジオ騒然の事実も。

このほか、人気番組『笑点』や『笑ってコラえて!』でおなじみのアレの値段や平野ノラ、サンシャイン池崎など人気タレントのお金事情など、テレビにまつわるあらゆるものの値段を徹底調査するコーナー「1周回って知らないテレビ業界のコレっていくら?」も展開される。