ノルウェーのある海域の海上養殖プラットフォーム「海洋漁場1号」は世界初の半潜水式スマート海上漁場で、中国船舶重工集団公司武昌船舶重工集団有限公司が建設を請け負った。

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ノルウェーのある海域の海上養殖プラットフォーム「海洋漁場1号」は世界初の半潜水式スマート海上漁場で、中国船舶重工集団公司武昌船舶重工集団有限公司が建設を請け負った。この漁場は現代化された海上養殖設備で、各種センサー2万台以上、監視設備100台以上が設置されており、稚魚の投入、エサやり、リアルタイム監視、ネットの洗浄などにおいて、システムのスマート化や自動化が実現した。新華網が伝えた。

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「海洋漁場1号」試験プロジェクトはノルウェーの養殖会社サルマールの戦略的発展のための重要なもので、ノルウェー政府の支持を得て、魚の養殖を近海から遠洋まで広げることを目的としている。同プロジェクトはノルウェーの国内外の企業16社が協力しており、なかでも漁場の主体構造の製造、重要なシステムの組み立ての全てを中国企業が担当しており、「メイド・イン・チャイナ」がノルウェーの深海養殖ハイエンド設備の技術的な不足を補ったことを示している。(提供/人民網日本語版・編集/YK)