5回目を迎える「歌唱王」の司会を務めるウッチャンナンチャン/撮影=龍田浩之

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2018年1月3日(水)に放送される「第五回 全日本歌唱力選手権『歌唱王』(仮)」(夜6:30-10:54日本テレビ系)で、司会を務めるウッチャンナンチャンが番組の見どころを語った。

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これで5回目となる本番組では、2万件を超える一般応募の中から厳しい事前審査を通過した21人が歌声で対決する。

7つのブロックに分かれ、最年長66歳の男性から、最年少10歳の女の子までが自慢の歌唱力をアピール。審査員の秋川雅史、鹿賀丈史、小室哲哉、マシコタツロウらの採点を受け、準決勝を勝ち抜いた14人が決勝戦に進んでいく。

また、今回から視聴者が事前に審査に参加できる試みも! 

出場者21人が童謡の「ふるさと」をそれぞれ歌う様子を番組HPなどで配信し、その動画を見て、○×ボタンを押された結果が得点となり、決勝戦で加算される新しい企画だ。こちらも勝敗の大きな鍵を握りそう。

そして、当日会場では、ゲストの石原良純、佐藤栞里、サンドウィッチマンらが激戦を見守る。

■ 内村光良コメント

今までは(年末に放送していたので)“年末がきたな”という感覚だったんですが、今回はお正月なんですね。季節を感じる番組になりましたね。

今回の大会は最大で4000人を収容できる会場で行われると聞きまして、出場者の方たちも歌っていて気持ちがいいのではないでしょうか。

(スタッフに)でもなんでこんなに思い切ったの?(笑) スタジオでいいじゃん(笑)。この番組は南原(清隆)さんの表情も大きな見どころです。南原さんのリアクションで点数も変わってきますからね。

(年始放送にちなみ、2018年の野望を聞かれ)体に気を付けようと思います。時々ジムに行って水泳をやったりしてるんですけどね…こうやって、たまに変な汗かくんですよ(笑)。

■ 南原清隆コメント

この番組に出演される方々には、プロの方にはない“味”があるんですよね。それぞれの生活を支えている方や、これから歌でのし上がっていこうという気持ちを持ってらっしゃる方…。歌のうまさだけではなくて、いろんな思いがある点が魅力的です。

(内村の「南原さんの表情も大きな見どころです」という言葉を聞き)長い時間収録をするので、涙腺がどうしても緩んじゃうんですよね。本当はリズムに乗って体を動かしたりしたいんですけどね〜。(内村に)乗っていいですか!?(「全然いいですよ!(笑)」[内村])

会場が大きいことも、一般の方にはこんなチャンスなかなかないですから、ぜひ緊張を乗り越えていただきたいですね。ステージングも重要になってくると思いますよ。

そして2018年の野望は、(「体に気を付けよう」という)そんな内村さんによく会うことですかね(笑)。

「大丈夫か?」と心配になるので、今のうちに会っておこうかなと思います!(ザテレビジョン)