待望の日本代表初ゴール! 小林悠「1点は絶対に取りたいと思っていた」

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 EAFF E-1 サッカー選手権2017 決勝大会・第2戦が12日に行われ、日本代表と中国代表が対戦した。

 日本は中国の守備陣に手を焼いたものの、試合終了間際の84分に小林悠が均衡を破ると、88分には昌子源がロングシュートを突き刺し、2−1で勝利。2連勝を飾り、E-1選手権で首位に立った。

 先制点をマークした小林は「1点は絶対に取りたいと思っていたので、何とか最後に決めれて良かったです」と安堵の表情。途中出場の川又堅碁のシュートから得点が生まれたことについては、「堅碁が真ん中で体を張ってくれていたので、自分はその周りを動こうと思っていた。得点シーンはうまく潰れてくれてた」と感謝の意を述べた。

 次戦は16日、優勝を懸けて韓国代表と対戦する。小林は「絶対に最後に勝って3連勝で終わりたい」と意気込んだ。