レアル・マドリー、プレミア得点リーディング快走中の大化けWG獲得へ?

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▽レアル・マドリーが、リバプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラー(25)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『Don Balon』が伝えている。

▽サラーは今季、ローマからリバプールに移籍。セリエAのフィオレンティーナやローマで活躍していたとはいえ、2014年に在籍していたチェルシーではいいところなく花が咲かなかったため、この移籍には懐疑的な見方もあった。

▽しかし、蓋を開けてみれば、サラーはローマ時代以上のパフォーマンスを披露し、リバプールで絶対的な存在となっている。今季、公式戦では24試合19得点6アシストを記録。プレミアリーグでは13ゴールを挙げており、得点リーディングを快走している。

▽『Don Balon』によれば、サラーに対してメガクラブのレアル・マドリーが興味を示しているという。レアル・マドリーは、今季リーグ戦13試合で1得点と結果を残せていないFWルーカス・バスケスの譲渡に金銭を加える形でリバプールへのオファーを考えているとのことだ。