東京女子流/画像は、公式サイトより

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ガールズダンス&ボーカルグループ・東京女子流が、リリースした全楽曲を歌うライブ「"DISCOGRAPHY"CASE OF TGS」を2018年2月18日(日)に開催する。

【東京女子流、全70曲を1日で歌いきる 前代未聞のタフな挑戦の画像・動画をすべて見る】

12月11日に開催された「復刻版!定期ライブ」のアンコールのMCで発表。

2010年にデビューしてからリリースした約70曲を、フルコーラスで歌いきるという。

アイドルの枠にはまらない東京女子流とは?

「音楽の楽しさを歌って踊って伝える」ことをコンセプトとして活動するガールズダンス&ボーカルグループ・東京女子流。

メンバーは、山邊未夢さん、新井ひとみさん、中江友梨さん、庄司芽生さんの4人。

2015年に脱アイドルを掲げた「アーティスト宣言」以降、ディスコやファンク、EDM、Future Houseなどのジャンルの楽曲も発表。



アイドルフェスへの出演やアイドル専門誌への露出はしていなかったが、2017年にアーティスト宣言を撤回し、3年ぶりに「TOKYO IDOL FESTIVAL」(TIF2017)へ出演。原点回帰を宣言した東京女子流の姿は、注目を集めた。

デビューからの7年で約70曲をリリース。その全曲を1日で、それもフルコーラスで披露するというライブに、リーダーの庄司芽生さんは「歴史に残るようなライブができたらいい」とコメントした。

今はまさかこんな日が来るとは!という気持ちでいっぱいです。約70曲の1曲1曲にたくさんの思い出が詰まっているので、大切な曲たちに自分たちの想いを乗せて歴史に残るようなライブができたらいいなと思ってます!私たちも全力で向かっていきますので、1人でも多くの人とその時間を過ごせることを楽しみにしています! 庄司芽生さんコメント

ダンス&ボーカルグループとしては、前例が見つかりにくい挑戦的試み、果たしてどんなライブになるのだろうか。

東京女子流オフィシャルファンクラブ・Astalight*ではライブチケットの先行受付を開始している。

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