「エル ベストアクトレス賞」を受賞した長澤まさみ

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その年のNo.1の映画を選ぶ「エル シネマ大賞 2017 授賞式」が都内のイベントホールにて行われ、長澤まさみ、中条あやみ、坂口健太郎、それに河瀬直美監督が、4人総額14億円というきらびやかなジュエリーを身に着けて登壇した。

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文化人や映画ジャーナリスト、ファッション関係者ら約50人の審査員が独自の視点でその年のNo.1映画を選ぶ同賞。

「エル ベストアクトレス賞」を受賞した長澤は、映画「散歩する侵略者」での演技が評価されたという。「いつか一緒にお仕事ができたらいいなと思っていたのですが、まさかこんな日が来るとは…という感じでした。とても充実した1年でした。」と黒沢清監督との作品作りに感激したという。

そんな1年に長澤は「この賞をいただけてありがとうございます。自分が何をやっているのか分からなくなるというか、孤独な作業だと思うので、このお仕事は。こうやって賞をいただけるということは、このまま頑張れって言ってもらえている気がしてとてもうれしいです。

ことしは公開した映画がいくつかあって、撮影した映画もいくつかあって、本当に映画漬けだったのかなあと振り返ってみると思います。これにこだわっているわけではないんですけど、もっと精進していきたいと思いました」と気を引き締めた長澤。

そして来年については「目にした時に、『この人面白いな』とか、『なんか楽しい、気になる』って思ってもらえる作品作りができるように自分が努力していきたいという思いが強いです」とさらなる飛躍を誓った。(ザテレビジョン)