試合後、北朝鮮選手と握手を交わす白いユニフォームの韓国代表=12日、東京(聯合ニュース)

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【東京聯合ニュース】サッカー男子の東アジアE―1選手権(旧東アジア・カップ)第2戦が12日、東京・味の素スタジアムで行われ、韓国は北朝鮮を1―0で下し、大会連覇に望みをつないだ。

 申台龍(シン・テヨン)監督率いる韓国代表は後半19分、北朝鮮のリ・ヨンチョルのオウンゴールで得た1点を守り、勝利した。

 9日に行われた中国との第1戦で2-2の引き分けだった韓国はこれで1勝1分け(勝ち点4)となった。

 初戦で北朝鮮に1-0で勝利した日本は中国との第2戦を控えている。

 韓国は16日午後7時15分から日本と最終戦を行う。