坂本光士郎=中華職業棒球大連盟(CPBL)ウェブサイトより

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(台北 12日 中央社)野球のアジアウインターリーグは11日、中部・雲林で行われ、日本の社会人選抜がウエスタン選抜を2−1で下し、出場6チームで一番乗りとなる10勝目(3敗2分け)を挙げた。

先発の坂本光士郎(新日鉄住金広畑)が5回2安打無失点で初白星を飾った。打線は2番・二塁の堀米潤平(東芝)が5回に0−0の均衡を破る適時打を放つなど、2安打1打点と活躍した。

先月25日開幕のアジアウインターリーグは14日、全51試合のレギュラーシーズンを終える。16日に上位4チームで争う準決勝の2試合が、17日には決勝が行われる予定。

12日午後6時現在の上位4チームは上から順に社会人選抜、台湾プロ(9勝5敗1分け)、韓国プロ(8勝5敗1分け)、イースタン選抜(6勝9敗)。

(編集:羅友辰)