卓球ワールドツアーグランドファイナルが14日にカザフスタンのアスタナで開催される。国際卓球連盟は「日本の女子卓球が台頭してきた」と紹介した。写真は石川佳純。

写真拡大

2017年12月11日、中国メディア・騰訊(テンセント)によると、国際卓球連盟(ITTF)による卓球ワールドツアーグランドファイナルが14日にカザフスタンの首都・アスタナで開催される。

このほど、出場する日本の女子選手がITTFのウェブサイトで紹介され、女子シングルスでは石川佳純、伊藤美誠、森さくら、早田ひな、平野美宇、佐藤瞳の6人がグランドファイナルに進出。ダブルスでは橋本帆乃香と佐藤瞳のカットペアが出場する。

ITTFは「中国女子代表が世界最強なのは変わらないが、日本の女子代表も1950〜60年代のような栄光を取り戻しつつある」とし、「日本が中国との戦力差を縮小させつつある今、アスタナのグランドファイナルで奇跡が見られるかもしれない」としている。(翻訳・編集/岡田)