失神者続出のR15映画『RAW〜少女のめざめ〜』公開日決定 ミステリアスなポスタービジュアルも

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 映画『RAW〜少女のめざめ〜』の日本公開日が2018年2月2日に決定し、それにあわせてポスタービジュアルが公開された。

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 本作は、厳格なベジタリアンとして生きてきた16歳の少女ジュスティーヌが、大学の新入生通過儀礼で生肉を食べさせられたことを契機に、カニバリズムに目覚めていくというフランス映画。あまりのグロテスクさに、世界各地で開催された映画祭では失神者や吐き気を催す観客が続出したとも言われており、今年6月に本作を日本初上映したフランス映画祭ではチケットが即完したほどの話題作だ。日本では、R15指定となっている。

 今回公開されたポスタービジュアルには、ギャランス・マリリエ演じるジュスティーヌが、鼻から血を流しながら1点を見つめている様子が映し出されている。「知ってしまった味(タブー)」というキャッチコピーと、赤みがかったオレンジのような色合いがミステリアスな雰囲気を醸し出している。

 監督を務めるのは、本作で長編映画デビューを果たしたジュリア・デュクルノー。彼女は現在34歳の若手監督で、以前に撮った短編映画『Junior(原題)』でもマリリエを起用している。(リアルサウンド編集部)