内田理央、佐津川愛美ら美女に「恋愛工学」を仕掛ける!?モテ男を目指すドラマ放送

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滝藤賢一と堀井新太のW主演で、12月28日(木)24時20分に放送されるドラマ『ぼくは愛を証明しようと思う。』(テレビ朝日系)の女性キャストが発表され、内田理央、佐津川愛美らが登場することがわかった。

本作は、滝藤が意中の相手を落とす“魔法の方程式”=「恋愛工学」を完ぺきに操るモテモテの永沢圭一を、堀井が永沢から「恋愛工学」を学んでモテ男を目指す渡辺正樹を演じる“激モテ恋愛指南ドラマ”。

内田、佐津川のほか、筧美和子、真凛、おのののか、入来茉里、間宮夕貴、小山真由、真崎かれん、永島聖羅、椿原愛、藤崎里菜といった豪華な顔ぶれが、渡辺の最終目標となる“ベッドイン”のターゲットとなる美女たちを演じる。中でも、内田はS級人気モデル・宮田理紗役、佐津川はクールなバーテンダー・藤森直子役を演じ、「恋愛工学」の実地に励む渡辺の成長物語を華やかに彩る。

モデルもグラビアもやる“モグラ女子”である理紗。実は、内田がキャスティングされるにあたり、あえて「内田理央」と響きが近い役名に変更されたという裏話がある。これについて、内田は「びっくりしましたし、嬉しかったです」と歓喜。また、自身も役と同じ“モグラ女子”だが、「“S級”という部分にはプレッシャーを感じました」と苦笑する。さらに、台本を読んで「素直に勉強になりました。女の子ってこうやって落ちるんだなぁと、教科書のように読んでしまいました」と刺激も受けた様子。

そんな理紗は「恋愛工学」によって渡辺に心を開いていくが、実際にこれを使ってアプローチされたらと聞かれると「まんまと好きになると思います(笑)! 女の子はみんな嫌な気はしないんじゃないかな? 好きになったり、友達として仲良くなったり、距離が縮まると思います」と好意的。「男性はかなり恋愛の勉強になると思います。女性は、こんな男性に気を付けた方がいいというのがわかると思いますので、是非チェックしてくださいね」と語っている。

そして佐津川は、直子の役どころについて「少し冷めているところがあって、恋愛にも積極的ではない女の子。主演の男性二人を俯瞰で見るポジションにいるんですが、私も若い時は輪の中心で話したりはせず、みんなの恋愛話を俯瞰して聞いているタイプだったので、そこは似ているかもしれません」と共感を寄せている。

「恋愛工学」については「心理学的なところ、警戒心を持たせないとか時間を設定するとか、なるほどと思いました。この作品には、いろんな恋愛テクニックが出てきます。もしかしたら今の恋愛に活かせる学びもあるかもしれません。男性も女性も見ていただけたら嬉しいなと思います!」とコメント。

また今回は、原作者・藤沢数希からもコメントが到着。「このような素晴らしい制作スタッフの方々により映像化されることとなり、本当に身に余る機会を頂いたと思っています。テレビでは扱いが難しい企画を、ドラマチックな脚本に仕立ててもらいました」と語るほか、「名実ともに日本を代表する俳優である滝藤さんに永沢役を演じてもらえると聞き、胸の高鳴りを抑えることができませんでした。どんな役を演じようとも自分の世界を創り出してしまう滝藤さんが、永沢をいったいどう演じるのか。いまから楽しみで仕方がありません」と滝藤を絶賛。堀井に対しても「まさに永沢さんに導かれ、恋愛のファーストトラックに飛び乗っていく渡辺くんと重なります。誰よりも愛深きゆえに愛を(一度は)捨ててしまう渡辺くん。とんでもなくロマンチックでワイルドに成長していく渡辺くんを僕たちに見せてくれることでしょう」と期待を寄せる。

さらに、内田ら女性キャストについては「主人公たちが手に入れようとする美しい女性キャストたち。彼女たちは、単にルックスが良いだけではありません。演じることに情熱を持ち、これまでの人生を愛に生きてきた、内面から滲み出る真の魅力の持ち主なのです。何せ皆さんは、僕が人生で出会った中で一番美しい女性たち。正直に白状すれば、彼女たちの前では恋愛工学も無力かもしれませんね。男性はいくらがんばってみても、本当に魅力的な女性の前ではやはり緊張してしまいしどろもどろになってしまうものですから」と、既にその魅力の虜になっているようだ。