セレーナ・ゴメス、来年ニューALのリリースを明言「“もしかしたら”じゃない。アルバムは出る」

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 2017年12月11日、セレーナ・ゴメスがBBCの『The Radio 1 Breakfast Show』に出演し、司会のニック・グリムショーと今後のアルバム・リリースの予定などについて語った。

 セレーナはその前日に、スタジオでマイクの前に立つ自分の写真をインスタグラムに投稿し、「目下。来年まで。私がいるのはここ」とキャプションに添えていた。司会のグリムショーは、先日行われた【ビルボード・ウィメン・イン・ミュージック・アワード】のスピーチでも「来年は最高のアルバムを作る」と彼女が発言していたことにも触れ、彼女に単刀直入に来年の予定について尋ねた。

 発言の真意について聞かれた彼女は、「“もしかしたら”じゃない。アルバムは出る」と明言し、「私の今年1年がどんなものだったかみんな知っていると言ってもいいでしょう。私は自分の音楽に心血を注いでいる。チャートや数字のことは関係ない。自分の音楽のためにどうクリエイティブになれるかということが大事だった」と語っている。また彼女は、「次のアルバムのインスピレーションが本調子になっていると無事に言えるから、(アルバムは)すぐに出るわ」とも話している。

 20年近く音楽活動を続けてきた今、ようやく自分が関心がある音楽に打ち込めるようになった気がすると彼女は明かしており、体調もいいそうだ。「自分が掘り下げたいような新たな音楽の領域を作り出して、人を驚かせることを楽しめる状態にいるのが嬉しくて。健康の為に少し休業していて、それは良かったんだけど、もう戻ってくるから!」と彼女は語っている。

 人気子役として芸能界入りし、キャリアが長いだけあって「年をとりすぎているかしら?」と冗談を言う25歳の彼女だが、「変かもしれないけど、自分はまだ何も始めてすらいないと感じることが多いのよ。長い間やっているけれど、一時期……20代だし、成長するのはいつだって厄介じゃない?私がつながりを持てたことがない人たちは、まだまだたくさんいるから」と、当分辞める気はないと話している。


◎セレーナ・ゴメスによる投稿
https://www.instagram.com/p/BcidnaEg8yO/