ワンオクTaka絶賛の14歳RUANNが『3月のライオン』の新EDを担当

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現在放送中の人気アニメ『3月のライオン』第2シリーズ(NHK総合テレビ、毎週土曜23:00〜)。1月からのエンディングテーマが、注目のシンガーRUANN(ルアン)による書き下ろし新曲「I AM STANDING」に決定した。RUANNは、14歳という若さで、Instagramでは35,000人、Twitterでは40,000人ものフォロワー数を誇る大阪府出身の女子中学生シンガー。その歌唱力とギターの技術は日本を代表するロックバンドONE OK ROCKのボーカルTakaも絶賛するほどの実力の持ち主だ。

今回の決定について、RUANNは「原作を読み、アニメを観て、零くんとひなちゃんとあかりさん達の言葉や行動力に惹かれ、特にひなちゃんがいじめにあうシーンが年齢の近い私にすごく響きました。なので、気がついたら登場人物とどうやって生きていくかを一緒に考えているような気持ちで読んでいました。そして一気に感情が吹き出してこの曲が出来ました」とコメント。自身も大ファンであるという本作への参加について喜びを語った。また、同楽曲はデジタルシングルとして2018年1月17日に発売されることも決定している。

【ストーリー】
主人公・桐山零(河西健吾)は、幼い頃、事故で家族を失い、心に深い孤独を背負う高校生プロ将棋棋士。東京の下町に1人で暮らす零は、あかり・ひなた・モモの3姉妹と出会い、少しずつ変わり始めていく――。第2シリーズでは、零の成長する姿や、いじめ問題についてなど、あらゆるテーマが包括的に展開されていく。厳しい勝負が続く中、零のよりどころである川本家の次女・ひなた(花澤香菜)が、中学校でのいじめに巻き込まれていた……。