【タロット占い】選んだタロットカードでわかる、あなたの未知との遭遇率

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 幽霊やUFO、妖怪や妖精など、見る人は見ているらしいけれど、見ない人からすると、その存在も怪しく思えてしまう未知なる存在。すでに遭遇した人も、今のところは遭遇していないという人も、今後は遭遇するのでしょうか? タロットで遭遇率を占ってみましょう。

【質問】
 見えないはずのものを見た自分を想像して、A〜Cのうち、タロットを1枚選んでください。

A:死
B:審判
C:月

 あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

【診断できること】
「未知との遭遇率」
 3枚のタロットには、冥界や冥界につながる入口が描かれています。選んだタロットは、未知なる存在を見てしまったときの、あなたの心の状態を意味するものです。心の状態から、これからのあなたの未知との遭遇率を占ってみましょう。

■A:「死」のカード……遭遇率LOW
 「死」のカードを選んだあなたは、物ごとを理性的に捉えようとするロジカルな人です。「死」を「死」として受け止めるクールなタイプなのでしょう。万が一、未知との遭遇をしてしまったとしても、自らの目を疑って、自分が疲れていたから、寝ぼけていたからと、理路整然とした理由を見つけようとするはず。目撃したとしてもそれを信じようとしないあなた。未知との遭遇率はかなり低いでしょう。

■B:「審判」のカード……遭遇率MID
 「審判」のカードを選んだあなたは、見るべきときに見る人です。今まで遭遇した人も、そうでない人も、何らかの理由で見る必要があるときに見てしまうでしょう。あなた自身への警告など、今こそ見るときという瞬間に波長を合わせられるはず。無自覚であっても、あなたは自然に行っているでしょう。未知との遭遇率は中程度。何かしらの意味のあるときに発動する、未知なる存在センサーなのかも。

■C:「月」のカード……遭遇率HIGH
 「月」のカードをを選んだあなた。かなり臆病なところがあるようです。あの影は何だろう? 動いた気がする。近付いてきた……! というように、心の不安を現実にしてしまうタイプでしょう。「そんなことはない! 私は大丈夫!」と思っても、1人になれば変わるはず。未知との遭遇率はかなり高いでしょう。遭遇したと思うことの中には、あなたの妄想も含まれまていそうです。

 心のあり方によって、未知との遭遇率は大きく変わっていきます。実際に、未知なる存在がすぐそこにいたとしても、見ようとしない心が強く働けば見えにくくなり、反対に、存在していなかったとしても見えてしまうからです。必要なときに実際に遭遇するのが一番ですね。
(LUA)※画像出典/shutterstock