英国トップのジョハナ・コンタがシャラポワの元コーチとタッグ

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ノバク・ジョコビッチ(セルビア)や大坂なおみ(日本/日清食品)など、来季に向けたコーチ変更などのニュースも続々届いている。

先日、ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)のコーチを退いたマイケル・ジョイス氏は、来季はジョハナ・コンタ(イギリス)とパートナーシップを結ぶことになった。

かつてジョイス氏と組んだマリア・シャラポワ(ロシア)は、2度グランドスラムで優勝し、世界ランキング1位に上り詰めた。それ以来、ジョイス氏は数多くのトップ選手から信頼されるコーチの一人として活躍している。

ジョイス氏とチームを組むことになったコンタは声明で、「マイケルは輝かしい功績を持つ、すばらしいコーチ。想像以上のものが得られる気がする」と、ジョイス氏の招聘を大きな期待とともに喜んでいる。

コンタとジョイス氏の初陣は、12月31日から始まる「ブリスベン国際」の予定だ。

現在コンタは世界ランキング9位で、10月以降ケガのためツアーから離脱している。今季はウィム・フィセット氏と組み、「マイアミ・オープン」と「アピア国際シドニー」で優勝、「ウィンブルドン」では準決勝進出とグランドスラムでも好成績を残してトップ10内をコンスタントにキープし、最高4位になったこともあった。


(テニスデイリー編集部)

※写真は今年の「ウィンブルドン」でベスト8進出を決めたときのコンタ
(Photo by Michael Steele/Getty Images)