画像提供:マイナビニュース

写真拡大

動きやセリフ・画像や効果を組合せオリジナルな動作を創り出すPepper Maker

家族の一員としてのロボットの役割以外にも、受付業務や商品の紹介など業務の一端を担うPepper。デベロッパーサイトには、ドラッグ&ドロップベースの本格的な開発環境Choregraphe(コレグラフ)やPython、Java、C++でのSDKからAndroid StudioのSDKなど幅広くツールや資料が公開されている。また、動きやセリフ・画像や効果を組合せオリジナルな動作をPepper Makerで創り出すなど楽しみも満載だ。

ソフトバンクグループとソフトバンクロボティクスの両社は、7月に小学校・中学校・高等学校を対象にPepperを月額2万円(36カ月)で貸し出すプログラム「Pepper 社会貢献プログラム2」を開始しており、Pepper本体のみならずプログラミング学習のためのカリキュラムを提供する。

今回両社は新たにこの「Pepper 社会貢献プログラム2」の参加対象に大学や高等専修学校、専門学校を追加することを発表した。AIやスマートロボットと共生する社会を見据え、プログラミングを通じた論理的思考力、問題解決力、創造力を支援する同プログラムだが、同社ではロボットと共働・共生する時代を見据え、その時代において活躍できる人材の必要性のさらなる高まりを背景に挙げている。