お尻が太って形が崩れると、ファッションに自信が持てなくなってしまいますよね。しかもダイエットをしてもなぜかお尻だけは痩せない…と悩む人は多くいます。お尻にお肉がついてしまう人には、いくつかの共通する原因があるのです。この記事では、お尻にばかりお肉がついてしまう原因をいくつか見ていきます。体型の維持やダイエットの参考にしてみてくださいね。

ケース1。骨盤が歪んで脂肪がつきやすくなっている

お尻ばかりが集中して太りやすい、という人は骨盤が歪んでいる可能性があります。骨盤が歪んでしまうと、連動して足や胴にある骨格までが歪んでしまいます。そのため血流が悪くなってしまい、下半身にばかり贅肉がついてしまうのです。骨盤は姿勢の悪い座り方をする他、妊娠や出産で歪みやすくなります。骨盤歪みのチェック方法や解消法はこちらでチェックしてみてくださいね。

ケース2。お尻にセルライトがついている

セルライトとは、溜まった脂肪と老廃物が一体化してしまったものを言います。セルライトができる原因は、血行不良によるむくみや代謝の低下です。元から運動不足で代謝が下がっていたり、骨盤の歪みなどで血行が悪くなっているとセルライトができやすくなってしまいます。ダイエットをしてもお尻がなかなか痩せない…と悩んでいる人は、お尻にセルライトがついている可能性が考えられます。見た目がボコボコとしているようなら、セルライトの除去に努めましょう。自力でセルライトを撃退する方法はこちらです。

ケース3。床に座りっぱなしになっている

椅子に座って生活をしている人と床に座って生活をしている人を比べると、後者の方がお尻にお肉がついている傾向にあります。ずっと床に座っていると、お尻についている筋肉のバランスが崩れてしまうのです。お尻の筋肉は、お尻を上に向かせてキュッと引き締まった形をキープしています。もしもお尻の筋肉のバランスが崩れたり、筋肉が衰えたりしてしまうと途端にお尻の形も崩れて、太ったように見えてしまいます。「お尻と太ももの区別がつかない」という兆候のある人によく見られる兆候です。

ここ数年は「お尻の時代」と言われるくらい、「美尻」に注目が集まっています。ボリュームがあっても形が綺麗だと、それだけでカッコよく後ろ姿にも自信が持てるはず。お尻のトレーニングや座り方の見直しで、あなたも美尻を目指してみてくださいね!


writer:さじや