11日、陝西省の西咸新区で今年2月から5月まで行われた遺跡の発掘調査で見つかった65の仏頭は、遅くとも北周以前のものであるとみられるという。

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2017年12月11日、中国中央テレビのニュースサイトによると、陝西省の西咸新区で今年2月から5月まで行われた遺跡の発掘調査で見つかった65の仏頭は、遅くとも北周(557〜581年)以前のものであるとみられるという。

陝西省考古研究院が明らかにした。専門家らによって墓17基、灰坑20基、陶窯5基が整理され、彩色泥塑の65の仏頭を含む計160件余りの遺物が出土している。(翻訳・編集/柳川)