画像提供:マイナビニュース

写真拡大

日本マイクロソフト公式Webサイト

日本マイクロソフトは12日、同社の働き方改革やダイバーシティー&インクルージョン(D&I)への取り組みの一環として、出産、育児、介護、配偶者の転勤など、個人の事情で現在正社員として就業していない女性を対象とした有給インターンシップ「リターンシッププログラム」を実施することを発表した。

プログラムは、IT業界や他業界でもテクノロジー領域での就業経験者を対象に出産、育児、介護、配偶者の転勤など個人の事情によりキャリアを中断・離職している女性のキャリア再開、職場復帰をサポートするもので、広く正社員就業のための準備期間として日本マイクロソフトが3〜6カ月間の有給インターシップを提供。終了後、能力査定を経て、同社への正社員就業も検討される。

「リターンシッププログラム」の概要は以下の通り。

・インターン期間:3カ月〜6カ月(2018年2月から順次開始予定)

・対象者:

 *IT業界での就業もしくは他業種でもテクノロジー領域の就業経験ある方(ブランクの年数、理由は一切不問)

・募集職種:営業(アカウントセールス、プリセールス、ポストセールス)、サポートエンジニア等

・インターン内容(予定):

*マイクロソフトのビジネス・プロセス・ツール、及び職務内容への理解を深めるための基礎トレーニングを受講します。

*ジョブシャドイング(上司・同僚がどのような仕事をしているか密着して観察)をして頂いたうえで、実際の仕事の一部を行います。

・採用人数:5〜10名程度(初年度)

*応募方法:2018年1月20日(土)に第一回目の説明会を企画しています。ご興味のある方は、イベント申込登録フォームより申し込みください。

*問い合わせ先(メール):jpftnw@microsoft.com

同社は、テレワーク勤務制度やワークライフバランスに率先して取り組んでおり、総務省が公募から選定するテレワーク先駆者百選の本年度総務大臣賞を受賞している。