ヤマハ、成田空港駅・空港第2ビル駅における「おもてなしガイド」を活用した多言語対応サービスの実証試験を開始

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ヤマハと東日本旅客鉄道株式会社は、成田空港駅・空港第2ビル駅構内にて、ヤマハが開発したアプリケーション「おもてなしガイド」を活用した多言語サービスの実証試験を実施する。

本試験は、日本語のアナウンス放送を自分のスマートフォン等に多言語に翻訳された文字として表示し、訪日外国人や音を聞きづらいユーザーなどへの情報提供の充実を目指すものだ。今回の実証試験にて本サービスの有用性について検証していくとのこと。

■アプリケーション概要
名称:「おもてなしガイド」
機能:自分のスマートフォン等で、日本語で流れているアナウンスの内容をインターネットに接続することなく、任意の言語に翻訳された文字で表示することができる。
対応機種:対応環境:iOS 8.0以降 / Android 4.4以降
使用料金:無料(アプリダウンロード等における通信料はユーザーの負担)

■実証試験内容
「おもてなしガイド」の翻訳機能を駅の放送装置と組み合わせ、駅構内でながれる列車発着案内等のアナウンス放送の一部を文字情報として、お客さまのスマートフォン等に日本語や任意の外国語で表示する。
※対象言語:日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語、フランス語、スペイン語
列車走行音や各種案内放送等、大小様々な音声が集まる駅構内において、音声認識の正確性やシステムの安定性等、技術的な課題を確認する。

■試験期間
2017年12月18日(月)から当面の間

■実施箇所
成田空港駅及び空港第2ビル駅のコンコース及びホーム

■おもてなしガイド

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