家入レオが女優デビュー作で殺し屋に!/(C)観月 昴・奥 道則/日本文芸社 (C)2017「新宿セブン」製作委員会

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テレビ東京系で放送中の「ドラマ24『新宿セブン』」で、家入レオ演じる栞が殺し屋だったことが12月8日の放送で明らかになり、話題を呼んでいる。

【写真を見る】SNS上では「嘘でしょ?」「衝撃過ぎて眠れない」と話題/(C)観月 昴・奥 道則/日本文芸社 (C)2017「新宿セブン」製作委員会

同ドラマは、24時間眠らない街、新宿・歌舞伎町の質屋を舞台に、天才鑑定士主人公・七瀬(上田竜也)が物の真贋を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決するストーリー。

12月8日放送の第9話では、家入演じる餃子屋の元気な看板娘・栞が、実はチャイニーズマフィアの一員で殺し屋だったという思いもよらぬ事実が発覚。

チャイニーズマフィアの王(嶋田久作)率いる黄幇会を追っていた刑事・近藤(田中哲司)を背後から刀で刺した栞(家入レオ)の冷淡な表情は、これまで見せていた餃子屋での元気な女の子とはあまりにかけ離れた姿で、視聴者にも衝撃が走ったようだ。

放送終了後、SNS上では「嘘でしょ?」「まさかの栞ちゃん!!!???」「栞が黄幇会のメンバーだとは!」「ただの餃子バイトの役かと思っていたのに…衝撃過ぎて眠れない「初出演で殺人犯役とは驚きを隠せん」「ラストの栞さん怖すぎ」などの大きな反響を呼び、本作が女優デビューとは思えない怪演に衝撃が広がっている。

■ 12月15日(金)放送「新宿セブン」第10話あらすじ

近藤を殺めた栞(家入レオ)はマフィアだった―!

水月華(大野いと)がいまだ姿を消したままの七瀬質店に、栞が現れる。出前を持ってきたというが、おかもちの中に入っていたのは、栞が刺殺した近藤昭人(田中哲司)のあまりにも無残な亡骸だった。

栞は黄幇会の人間ということが発覚。シノブ(夏木マリ)に別れを告げアジトへ戻る栞。そこには拘束された華の姿が…。

一方、栞の素性を知った七瀬(上田竜也)は、大野健太(中村倫也)らに近藤が黄幇会を追っていた真相を語り出す。(ザテレビジョン)