テレビ東京で放送中の、上田竜也(KAT-TUN)主演・ドラマ 24「新宿セブン」(毎週金曜深夜0時12分から)で、本作が女優デビューとなる家入レオの怪演に衝撃が広がっている。

24時間眠らない街、新宿・歌舞伎町の質屋を舞台に、天才鑑定士主人公・七瀬(上田)が「物」の真贋を見極めると同時に、依頼人の悩みや事件を解決するストーリー。前回 12月8日(大阪は12月11日)に放送された第9話ラストで衝撃の事実が発覚。

家入レオ演じる、餃子屋の元気な看板娘・栞が、実はチャイニーズマフィアの一員で殺し屋だった――。チャイニーズマフィアの王(嶋田久作)率いる黄幇会を追っていた刑事・近藤(田中哲司)を背後から刀で刺した栞(家入レオ)の冷淡な表情は、これまで見せていた餃子屋での元気な女の子の姿とはあまりにかけ離れていて、放送終了後、SNS上では「嘘でしょ?」「まさかの栞ちゃん!!!???」「栞が黄幇会のメ ンバーだとは!」「ただの餃子バイトの役かと思っていたのに…衝撃過ぎて眠れない」「初出演で殺人犯役とは驚きを 隠せん」「ラストの栞さん怖すぎ」などの大きな反響を呼び、本作が女優デビューとは思えない怪演に衝撃が広がって いる。

主演・上田や家入をはじめ、中村倫也、大野いと、野波麻帆、田中哲司、夏木マリなど、豪華出演者陣が出演する本作。なぜ、七瀬がこの街で質屋を経営しているのか?歌舞伎町に潜む謎と隠された理由が、最終回に向けて明らかになっていく。ある答えに辿り着いた七瀬が、最後に鑑定するモノとは一体!?最終回に向かって、ますます疾走感の増すストーリーをお見逃しなく。

(C)観月 昴・奥 道則/日本文芸社 (C)2017「新宿セブン」製作委員会