伝説的キャラが20年ぶりにカムバック! 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』来年7月公開

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 映画『ジュラシック・ワールド』の続編が『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の邦題で、来年7月13日に日本公開することが決定し、予告編と主演のクリス・プラットによる日本へのメッセージが公開された。

参考:『ジュラシック・ワールド/炎の王国』予告編

 本作も前作に引き続き、テーマパーク“ジュラシック・ワールド”が設立されたコスタリカ沖のイスラ・ヌブラル島が舞台。火山が大噴火する寸前の島で、動物行動学の専門家オーウェン(プラット)とパークの運営者クレア(ブライス・ダラス・ハワード)らが、命懸けで恐竜たちを救い出そうと奮闘する。

 公開された予告編では、クレアに恐竜の救出を説得されるオーウェンや、火山の噴火によりパニックに陥る島の様子が映し出されている。本作は登場する恐竜の数がシリーズ最多ともあり、前作でオーウェンが手なずけた小型肉食恐竜ヴェロキラプトルのブルーをはじめ、絶対王者的存在のT-REXなどおなじみの恐竜たちも姿を見せた。

 また本作でカムバックを果たす、『ジュラシック・パーク』シリーズの伝説的キャラクター、イアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)も予告編に登場。『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』以来約20年ぶりのシリーズ出演で、ひげを伸ばし、白髪混じりとなった老いた姿が確認できる。

 さらに、プラットから日本のファンへのメッセージも公開。前作を支えてくれたファンへ感謝の言葉を述べ、新作については「アクションも恐竜もさらにパワーアップしてるよ!」と太鼓判を押した。(リアルサウンド編集部)