自然療法サロンが開発。疲れた表情を笑顔に導く「顔用まくら」

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「まくらは、頭の下に置くもの」という概念が変わりました。東京・代々木上原にある完全個室のプライベートサロン「Harmonity」。こちらの自然療法セラピストの長谷川和美さんが「顔のための」まくらをプロデュースしました。
注目度大! 「顔のための」枕
ファッション業界でも愛用者が多く、MAISON DE REEFURで開かれた風間ゆみえさんセレクトのポップアップショップでも取り扱いされるほど注目度が高まっています。
今回は、FACE PILLOWを開発された長谷川和美さんにお話をうかがいました。
「私たちは、毎日、パソコンやスマートフォンなどを見て、目から大量の情報を取り込んでいます。お客さまのなかにも、知らず知らずのうちに、表情が強ばってしまっていたり、笑顔が不自然になってしまっている方が多いなという印象がありました。
そこで、皆さんの目をクールダウンし、緊張した表情を和らげて、本来の笑顔へ導くために『FACE PILLOW』を作りました」

FACE PILLOW 9,504円(税込)
使われているのは、長谷川さん自身も普段から大事にしているというクリスタル(水晶)。
「実は、私自身も、施術で悪い疲れをもらってしまうことがあります。肌に吹き出物ができたり体調不良を感じたりするときは、クリスタルに触れて気持ちを和らげるようにしてきました。クリスタルには、肉体や精神、エネルギーや運気といったものから、不要なものを取りのぞき、本来の状態に整えてくれる力があるといわれているんですよ」
クリスタルの他にも、ヒマラヤ山脈のピンク岩塩を配合。ヒマラヤ岩塩は、人の体と同じ84種類のミネラルが含まれていて、とても栄養価の高い天然岩塩です。この岩塩にも浄化の力があるといわれています。
「FACE PILLOWは、第3の目といわれている第6チャクラ(アジーナチャクラ)を包み込むように設計しています。この部分をクールダウンすることで、本来その人に備わっている直感力やひらめき、洞察力を活性化します。また、目を冷やすことで、アーユルベーダの3つの体質の中の「ピッタ」を鎮静し、イライラした気持ちを静めてくれる働きも期待できます」
また、こうしたアイテムで用いられやすいハーブは入れていません。理由はシンプルで、女性は、生理周期によって、好きな香りと嫌いな香りが変わるからなのだそう。

「重い疲れが感じるときは、冷蔵庫で冷やして使うのもおすすめです。また、顔の下には、ヒマラヤ岩塩を贅沢に使ったまくら『BRAIN REST』を、顔の上には『FACE PILLOW』をのせてラインで使っていただくと、より深い眠りを感じていただけるかと思います」
形も、重みも、顔の静脈をほどよく刺激するように設計されていて、目のまわりの血行を適度にうながしてくれます。実際に使ってみて、とても深い眠りを得ることができました。顔も、心地いいまくらを求めていたようです。
[HARMONITY]