11日、騰訊体育は、男子サッカーE−1選手権第1節の戦いを振り返り、日本代表は次節の中国戦で苦戦する可能性があるとする韓国メディアの見方を伝えた。写真は中国代表。

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2017年12月11日、騰訊体育は、男子サッカーのE−1選手権第1節の戦いを振り返り、日本代表は次節の中国戦で苦戦する可能性があるとする韓国メディアの見方を伝えた。

日本、中国、韓国、北朝鮮が出場する今大会の初戦で、日本は北朝鮮に1−0で勝利し、中国と韓国は2−2で引き分けた。日本は格下の北朝鮮に攻め込まれながら後半アディショナルタイムになんとかゴールを奪い辛勝。中国は前半は韓国にリードを許しながらも後半に追いつきドローにこぎ着ける奮闘ぶりだった。

韓国メディア・SPOTVは日本の戦いについて「自分たちの特徴や強みを発揮できなかった。パスの精度は低く、攻撃のチームワークも乱れていた。日本の強みは技術や戦術のレベルの高さだが、今大会は準備期間が短く、コンビネーションがうまく機能しなかった。逆に北朝鮮の攻めが日本を脅かしていた」と分析した。

そして、12日に行われる日本と中国の試合について、「中国は韓国と引き分けたことで士気が高まっている。若い選手が主体で、全力で向かってくるだろう。かたやホームの日本には優勝しなければならないというプレッシャーがある。中国戦は難しい戦いになりそうだ」と予測しているという。(翻訳・編集/川尻)