運命のドローの結果、勝敗の行方が気になるカードが揃った! (C) Getty Images

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 現地時間12月11日、UEFA本部があるスイス・ニヨンでチャンピオンズ・リーグ(CL)の決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会が行なわれ、8つのカードが決定。多くの魅力的な対戦が実現することとなった。
 
 以下、決定した対戦カードだ。
 
◎CLラウンド16
◇対戦カード
ユベントス×トッテナム
バーゼル×マンチェスター・シティ
ポルト×リバプール
セビージャ×マンチェスター・ユナイテッド
レアル・マドリー×パリ・サンジェルマン
シャフタール×ローマ
チェルシー×バルセロナ
バイエルン×ベジクタシュ
 
◇日程
第1戦:2018年2月13〜14日・20〜21日
第2戦:2018年3月6〜7日・13〜14日
 
 CL史上初の大会3連覇を目論む絶対王者のR・マドリーは、今夏にネイマールやキリアン・エムバペをチームに加える大型補強で話題となったパリSGと激突。いきなりビッグカードが実現することとなった。
 
 史上初めて5チームがグループステージを突破していたプレミア勢の中で、唯一2位通過となったチェルシーは、リーガ・エスパニョーラでトップを走るバルセロナとのマッチアップとなった。
 
 昨シーズンのファイナリストであるユベントスは、好調トッテナムと相対する。マッシミリアーノ・アッレグリ監督とマウリシオ・ポチェティーノ監督の名伯楽による采配にも注目だ。
 
 また今シーズン、プレミアリーグで2位に勝点11差をつけて首位を独走するマンチェスター・Cはバーゼルと対戦。ジョゼップ・グアルディオラ監督の下、総合力を高めているチームにとっては、スイスリーグ8連覇中の強豪とはいえ、比較的楽な相手と言えるだろう。
 
 今後、準決勝まではホーム&アウェーで争われ、ラウンド毎に組み合わせ抽選会が行なわれる。決勝戦は来年5月26日、ウクライナのキエフにあるNSKオリンピスキで開催予定だ。