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サイバーエージェントのアドテクノロジー分野におけるサービスの開発を行うアドテクスタジオは12月11日、人工知能を活用したチャットボットサービス「AI Messenger」において、「LINE カスタマーコネクト」における「LINE to Call」機能及び「Call to LINE」機能に対応し、「LINE カスタマーコネクト」におけるすべての機能に対応したと発表した。

「LINE to Call」「Call to LINE」はそれぞれ、チャットでの応対中にIP電話への接続を促し、ユーザーの料金負担無く通話対応ができる機能および、IVRやチャットオペレーターからユーザーのLINEアカウントにメッセージを送信し、LINE上のチャットサポートに誘導する機能。今回、「AI Messenger」における「Call to LINE」「LINE to Call」への対応は、日本アバイアの提供する「Avaya Aura」およびジェネシス・ジャパンの提供する「PureConnect」をはじめとしたCX基盤との連携により実現した。

「AI Messenger」ではこれにより、「LINE カスタマーコネクト」が提供するすべての機能に対応したことになり、「LINE カスタマーコネクト」が提供する全機能に一貫して対応することで、企業は複数のサービスを導入することなく、横断的なデータの蓄積・活用が可能になるとしている。