高学歴のお嬢様芸人として活動中のお笑い芸人たかまつななは最近、写真週刊誌「週刊文春」にNHKへの入社が内定していることが報じられ、たかまつ自身もブログでそれを認めている。

そんなたかまつが、6日深夜放送の「ナカイの窓」(日本テレビ系)で、あらたに副業で社長をし、その年商について明かしていた。

昭和生まれの女芸人代表として出演していたハイヒールモモコに、たかまつが体を張る仕事を平成生まれにゆずって欲しいと訴えていたときだ。ゲストMCのお笑いコンビ・次長課長の河本準一が「ほかにも仕事をやったりとかするから(芸人の)仕事がこなくなるんじゃないですか?」と切り込んだ。

するとたかまつは「そうかもしれないです」と苦笑して「今会社を自分でやっておりまして」と明かすと、スタジオからはどよめきが起きる。

たかまつによると、日本全国の高校などを回り、選挙へいくことをうながす政治の授業をしているという。コントなどではなく普通の授業だが「笑える政治教育ショー」といった内容なのだそう。

河本が「会社として成立するくらいの年収とか?」と聞くと、たかまつは「今年(の年商)は多分1500(万)から2000(万)くらいだと思うんですけれども」と明かし、スタジオからはまたも驚きの声が上がった。

他にもたかまつは、インターネット上で不特定多数の個人から資金を募る手法“クラウドファンディング”を使い「政治の絵本」という書籍を出版したことも語っていた。

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