「BNPパリバ・オープン」がATPマスターズ、WTAマンダトリーで「トーナメントオブザイヤー」に選出

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「BNPパリバ・オープン」が、選手の投票で選ばれる2つの賞を受賞した。WTAや「BNPパリバ・オープン」の公式サイトが明らかにした。

同大会はアメリカ・カリフォルニア州インディアンウェルズで開催されるもので、2017年は3月の上旬から中旬にかけて男子と女子両方の大会がそれぞれ実施された。

今回、「BNPパリバ・オープン」が受賞したのは、WTAプレミアマンダトリ-オブザイヤーとATPワールドツアーマスターズ1000トーナメントオブザイヤーの2つ。「BNPパリバ・オープン」によれば、4年連続での受賞となる。

「BNPパリバ・オープン」の公式サイトでは、トミー・ハース(ドイツ)が「プレーヤーとして、また今はトーナメントディレクターとして経験してきて、男子と女子それぞれのツアーで本大会を卓越したものにしている全てに感謝している」とコメントしたことが明らかになっている。

さらにはハースは、4年連続でトーナメントオブザイヤーの受賞を誇りに感じており、2018年に向けてこの成功からさらなる改善を目指しているとしている。

また、ATPとWTAはそれぞれ、トーナメントオブザイヤーを受賞した大会を発表。ATPワールドツアー500オブザイヤーに「アビエルト・メキシカーノ・テルセル」、ATPワールドツアー250オブザイヤーに「カタール・エクソンモービル・オープン」が選出された。

WTAでは、WTAプレミア5オブザイヤーに「BNLイタリア国際」が、WTAプレミアオブザイヤーに「ポルシェ・テニス・グランプリ」が、WTAインターナショナルに「アビエルト・メキシカーノ・テルセル」がそれぞれ選出された。

(テニスデイリー編集部)

※「BNPパリバ・オープン」のロゴを背にインタビューを受けるチョリッチ(左端)ら(写真は2016年のもの)
(Photo by Matthew Stockman/Getty Images)