ラドバンスカ、2018年は「今年より悪い年にはならないでしょう」

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アグネツカ・ラドバンスカ(ポーランド)はどうやら、2018年に向けて、比較的に明るい展望を持っている様子だ。怪我にも悩まされた2017年シーズンよりも、いい1年になるだろうとの見通しを自身で語っており、WTAが公式サイトで様子を紹介したほか、Sport 360などが報じた。

ラドバンスカは2004年にキャリアをスタートさせた28歳。現在のランキングは28位となっているものの、自身最高ランクは2位だ。2017年も1月2日には3位だったものの、シーズン中盤からランキングを低下させてしまっていた経緯がある。

その原因のひとつとなるのが怪我で、2017年シーズン中にも、足の怪我で足踏みを余儀なくされた。ほかにも、ラドバンスカはウイルス性病気にかかるなど、身体や健康面で問題を抱えたこともあり、完全な状態でシーズンに臨めたとは言い難かった。

WTAによれば、ラドバンスカはSport 360に対して「非常に難しい1年でした。いくつかの怪我と戦ってきて、ウイルス性の病気にもかかりました。今年が終わるように祈っていて、来年の年初からスタートをきるつもりです。今年よりも悪い一年になるとは思いません」と話したという。

不運に見舞われた部分もあったもののラドバンスカは、ヒッティング・パートナーのダビド・ケルト氏と7月に結婚するなど、明るいニュースもないわけではなく、今後さらに明るいニュースを作り出せるか見守りたい。

ラドバンスカは公式サイトで、2018年1月には、「ASBクラシック」そして「全豪オープン」への出場を予定していることを公開している。

(テニスデイリー編集部)

※写真は結婚式でのラドバンスカ
(Photo by Krzysztof Porebski / PressFocus)