東京03×佐藤隆太のラジオコントの収録が、和やかな雰囲気で行われた

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NHKラジオ第1・ラジオ日本で、2018年1月3日(水)に東京03によるコント&トーク番組「働く大人たちの日常痛快コントショー 東京03の 好きにさせるかっ!」(夜7:20‐9:55※中断ニュースあり)の第3回が放送される。

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同番組は、東京03・豊本明長、飯塚悟志、角田晃広がゲストたちと日常の身近なテーマでラジオコントを披露。働く大人が日頃感じる“イライラ”“あるある”を笑い飛ばしていく。今回は5人のゲストが登場し、コントの後はテーマについてトークを繰り広げる。

1人目のゲストは、2014年に開かれた第16回東京03単独公演「あるがままの君でいないで」にも出演した佐藤隆太。ラジオコントの収録を終えた佐藤は「楽しかったです。舞台はお客さんがいて、ライブという楽しみがありますけれど、ラジオも面白いですね。経験は多くないですけれど、ラジオドラマなどで声だけで演技をすることが好きなんですよ」とコメント。

また、佐藤出演のコントのテーマは「微妙な上下関係」。会社の先輩である角田、豊本より出世してしまった佐藤が、自身の立ち居振る舞いで翻弄(ほんろう)する。

そんな佐藤に“上下関係”について質問してみると「僕、上下関係って好きなんですよ。野球を高校生までやっていたので、先輩に対しては何年経っても敬語ですし、そこは抜けないですね。基本敬語で、ちょっとだけふざけ合うということは好きです」と、スポーツマンらしい爽やかな意見が返ってきた。

そんな佐藤をゲストに招いた理由を飯塚に尋ねると「佐藤さんは、元々とうちの奥さんの高校の同級生なんですよ。なので、一緒にご飯を食べたりするということも多くあって、この前そういう食事をしている時に声を掛けさせていただいたんです」と、つながりを明かす。

続けて、第3回を迎えた番組について飯塚は「普段じゃ一緒にできないような方々とコントをやらせていただいていますからね。貴重な番組ですよ」と絶賛。

さらに「(ラジオなので)台本を見ながらできて、せりふを覚えなくていいので非常にやりやすいです(笑)」と打ち明けた。

すると角田も「助かりますね。いいシステムですね」と、満足している様子で語りだし、「稽古時間もいらないので、ゲストの方のスケジュールを押さえやすい!」と、メリットだらけだという。

飯塚は「だいたい(台本を)2回読んで終わりですから」と、収録時間の短縮もアピールすると、豊本も「さくさく進みますよ。今後来るゲストの方も来やすいんじゃないですかね」と、思いを述べる。すると角田が、「(そんな半面)やりがいなく帰るゲストの方もいるかもしれない(笑)」と、思わぬデメリットを暴露した。

そして、他ゲストには櫻井孝宏、水野美紀、水瀬いのり、小木博明が登場。脚本は第1回から松原秀が担当している。

この松原と櫻井の組み合わせといえば、大人気アニメ「おそ松さん」(テレビ東京ほか)が思い浮かべられるが、このことについて飯塚が「『おそ松さん』の脚本家がいて、おそ松さん(の声優)が来るんだから、これは完全にコラボですよ。ちょっと商品化したい!」と、大胆な発言を。 

横で話を聞いていた松原も「グッズを出したい(笑)」と話を合わせ、その場の一同は思わぬ反応に爆笑。角田、豊本も「あやかりたい」と口をそろえた。(ザテレビジョン)