ジャスティン・ビーバー、LA山火事に「僕ができることはなんでもしたい」

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米カリフォルニア州南部で発生した山火事により数万人が避難している事態に、ジャスティン・ビーバーが「自分ができることはなんでもするつもりだ」とコメントし、寄付や支援を呼び掛けた。

◆ジャスティン・ビーバー メッセージ

ジャスティンは金曜日(12月8日)、インスタグラムにビデオ・メッセージを投稿し、「ある人達と話をするつもりだ。解決に向け動く。もちろん、僕は消防士じゃない。だけど、復旧を目指し特定のコミュニティーや資金集めの面などで自分の伝手を使うことはできる。なんであれ、僕らができることを」と話し、被災者たちを励ました。

また、「ロサンゼルス、僕らは君たちの支援が必要だ」と現地で必要とされる品々のリストを投稿し、寄付を呼び掛けた。

ジャスティンと同じくLAに住むナイル・ホーランは、「彼が必要とするなら、喜んで手を貸す」と話しているという。

いまだ火の勢いが収まらない現状に、レディー・ガガやマイリー・サイラスなど多くのミュージシャンから支援の声が上がっている。

Ako Suzuki