西田大輔、青木玄徳、松田凌が副音声解説!舞台『瞑るおおかみ黒き鴨』放送

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12月16(土)16時より3時間にわたって、『舞台「瞑るおおかみ黒き鴨」テレ朝チャンネルオリジナル版』(CSテレ朝チャンネル1)が、出演者たちの副音声解説付きで放送される。

白虎隊を題材とした2015年の『武士白虎 もののふ白き虎‐幕末、『誠』に憧れ、白虎と呼ばれた若者達‐』からスタートした「もののふシリーズ」。そして、2016年に行われた「瞑るおおかみ黒き鴨」は、明治初期、新政府軍と旧薩摩藩士族の間で起こった日本国内最後かつ最大の内戦・西南戦争がテーマ。新たな時代を疾走する男たちの知られざる物語、戊辰戦争の終結、そして新たな幕開け……、激動の時代を走り貫いた男たちの生き様を、青木玄徳、松田凌らをはじめとした若手実力俳優たちが演じた。
この度、作・演出の西田大輔と斎藤一役の青木、そして中村半次郎役の松田が、副音声収録のために久しぶりに集結。舞台裏でのキャスト同士のエピソード、それぞれが好きだったシーン、この舞台への熱い想いなどを多いに語り合った。

収録を終えた西田は「演じている時の皆の表情、その役としての心情になって涙をこらえているところとかすごく良くって。改めて、本当にすごく良い作品が皆で作れたなと思いました。この話は、基本的に皆さんご存知の話だと思うんですが、その中でそこで何があったのか、あの時あれはどうだったんだろうというところが描かれているので、そこが見どころですね」とコメント。

青木も「副音声は何度か経験させていただいていますが、こんな黙って(話さずに)見入ってしまったのは初めて。今日は“自分の作品を見る”という感じではなく、新たに作品を見る人の気持ちで心から楽しめました。西田さんが一緒だったので、改めて舞台の演出や舞台裏でのエピソードなども聞けますので、そちらもお楽しみに」とメッセージを。

そして松田は「もう一度この役を演じたくなりました。そして、劇場で生のお芝居を観客席で見たくなりましたね。映像は舞台とは違って、細かいところまで芝居をみていただける分少し怖い気もしますが、全力で一生懸命演じましたので、是非お楽しみください」と語っている。