戸塚警察署の一日署長に就任した武田梨奈

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武田梨奈が、12月11日(月)に新宿・戸塚警察署の一日署長に就任し、東京・高田馬場駅前で「STOP暴力キャンペーン」に参加した。

【写真を見る】制服に身を包んだ武田梨奈は「身も心も引き締まる」と語る

一日警察署長は4年連続になるという武田は、「最近は刑事役を演じさせていただくことも多いんですが、毎年身も心も引き締まる思いでうれしいです。(制服は)毎回緊張します。役で着るわけではなく、武田梨奈として、しかも本物を着させていただいているので、重みを感じます」と心境を吐露。

最近は自動車教習所に通っていると言い、「(一日警察署長では)交通安全などもやらせていただいているんですけど、教習所で今まで知らなかったことなどいろいろ勉強させていただいているので、また違った気持ちで臨ませていただいています」と話した。

また、酒好きで知られる武田だが「終電まで飲んでいると、けんかなどトラブルを目にすることは多いです。お酒を飲む場は気を緩ませたい場所だとは思うので、酔うことは悪いことじゃないと思うんですけど、人には絶対に迷惑をかけてほしくないなって思います」と訴えた。

武田自身も絡まれた経験があり、「この間も駅で電車を待っているときに、酔っぱらっている方に『けつ、キックしてくれや』って絡まれたんですよ(笑)。しなかったですね。基本スルーします」と、仕事以外では蹴らないと強調した。

さらに、痴漢については自身が被害に遭ったことはないが「そういうところは見たことはあります」と告白。「(手を出すと)逆にトラブルになってしまうので、その時は(被害者の)女子高校生の手を引っ張って、駅員さんに所に行ってお話しました」と明かした。

ほか、2017年については「自分の中で少しだけ、人生で初めて余裕ができた年でした。今までは一度もなかったんですけど、お休みをいただいて初めて一人で海外に何回か行かせていただいたり、いろいろ挑戦させていただきました」と振り返る。

「プライベートでタイに行ってきたんですけど、映画『マッハ!!!!!!!!』(2004年)のアクションチームで練習させていただいたりしたので、いろいろ経験できたことが来年披露できれば」と希望した。

2018年3月31日(土)公開の主演映画「三十路女はロマンチックな夢を見るか?」では“三十路前目前の女性”を演じる。“三十路”について、「私の中では大人の女性なんですよ。『女は30から』ってよく聞くので。30歳までには大人の女性と言われるようになりたいな。あと3年半くらい…なります(笑)」と宣言した。

また、映画の中でも「大人」なシーンがあると明かす。「強盗役が久保田悠来さんで、人質にはなるんですけど、そこからいろいろなロマンスが生まれるか、生まれないかっていうシーンがあって、“大人のシーン”はあります。大人のロマンチックな何かが。ちょっと、今までとは違う感じだとは思います」と、映画の見どころをアピールした。(ザテレビジョン)