アメリカ・ソルトレークシティーで10日(2017年12月)に行われたスピードスケートW杯第4戦の女子1000メートルで、日本の短距離のエース、小平奈緒選手がこれまでの記録を0.09更新する1分12秒09の世界新記録で優勝した。2位は高木美帆選手で1分12秒63だった。日本の女子選手がスピードスケートの個人種目で世界新記録を出したのは初めてだ。

小平は500メートルでも自らの日本記録を更新して優勝しており、W杯15連勝を達成した。

杉山愛「どこまでいっちゃうんだろ。本当に楽しみ」

同じく10日に行われた女子チームパシュートでは、佐藤綾乃選手、高木菜那選手、高木美帆選手は今月3日に出した世界記録をさらに3秒以上上回る2分50秒87で優勝した。この日本チームはこの1か月間で、世界記録を3度も塗り替えたことになる。

杉山愛(プロテニスプレーヤー)「毎週(世界記録の)更新なので、どこまでいっちゃうんだという思いが大きいですよ。今後が本当に楽しみ」

平昌オリンピックのメダル最有力だね。頑張りすぎて、ケガしないで!