『生きる街』10年ぶり映画主演・夏木マリの笑顔を捉えたビジュアル公開 公開日は来年3月3日に

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 夏木マリ10年ぶりの主演映画『生きる街』の公開日が来年3月3日に決定。あわせてビジュアルが公開された。

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 本作は、“家族”と“故郷”が持つあたり前の普遍的な価値、“生きる”“生き続ける”とは何かを問うヒューマンドラマ。東日本大震災を経て、生活の時間が止まってしまった家族が、かつて同じ町に住んでいたドヒョンが韓国からある人の手紙を持ってやって来たことをきっかけに、再び歩み出す模様を描く。

 主人公の佐藤千恵子を夏木、恵子の娘・香苗を佐津川愛美、息子・哲也を堀井新太、ドヒョンをCNBLUEのイ・ジョンヒョンがそれぞれ演じるほか、岡野真也、吉沢悠、石田法嗣、小柳友、ラサール石井、斎藤工、内田理央らがキャストに名を連ねた。監督を務めるのは、『木屋町DARUMA』の榊英雄。

 このたび公開されたビジュアルには、笑顔で家族を迎え入れる表情をした夏木の姿が写し出され、下段には、堀井、佐津川、イ・ジョンヒョンらのワンシーンが切り取られている。(リアルサウンド編集部)