福澤朗『タイムボカン』に再登場!アニメでも名司会者ぶりを発揮

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フリーアナウンサーの福澤朗が、12月23日放送のアニメ『タイムボカン逆襲の三悪人』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜17:30〜)第12話に“本人役”で出演。アニメでも「ジャストミート!」「ファイヤー!」などお馴染みの名セリフを披露することがわかった。

本作は、2016年10月から2017年3月まで放送されたアニメ『タイムボカン24』の一部設定を変更し、バージョンアップした新シリーズ。24世紀の教科書出版会社「ヒストリーパラダイス社」で働くビマージョ・ツブヤッキー・スズッキーの3人組は、JKK(時空管理局)の歴史調査の邪魔をする悪玉トリオ「アクダーマ」。JKK隊員トキオとカレンを相手に歴史をかけた攻防をくり広げてきた。そんな中、ついに謎の上司・オヤダーマから「歴史上の偉人たちが持つ神秘のお宝“ダイナモンド”を集めるダーマ!」との新たな指令が下るのだった。

第12話で、日本テレビの人気番組『アメリカ横断ウルトラクイズ』をモチーフにした「自由の女神ウルトラクイズ大会」で司会を務める福澤。『タイムボカン24』にも本人役として出演しており、今回約1年ぶりにシリーズ参加となった。福澤は、久しぶりに再会した主要メンバーの声優たちと談笑した後に収録に臨み、テストから本番さながらの見事な声量を披露。画に合わせてセリフを言う時間の調整に少し苦労していたが、「ジャストミート!」「ファイヤー!」など、お馴染みの名フレーズを織り交ぜ、本家の『アメリカ横断ウルトラクイズ』を彷彿とさせる名司会ぶりを発揮した。

収録後、福澤は「ナレーションブースとは緊張感が違うと、昨年強く思いました。昨年は震えるほど緊張したんですけど、今年は皆さんのお人柄もあって、非常に楽しくやらせていただきました。むしろ、皆さんのアドリブの作り方に感心したり感動したり、現場の良い意味での緊張感を今年は楽しむ事ができたなという気がします」とアフレコの感想を語った。

福澤にとってタイムボカンシリーズは、子どもの頃に見ていた思い出の作品。「僕ら世代にはたまらない。去年の作品と比べて、今回のシリーズは明らかに作品の方向性が変わっていて、去年は僕らが子どもの頃に見たようなギャグロボットアニメだったんですけど、『逆襲の三悪人』はわりかし勉強になる。もちろんギャグもあるんですけど、それを上回る量の知識が詰まっている。見ていて、勉強になって、ついメモを取りたくなるようなアニメになってきた感じがした」と、ギャグ要素に知識も加わり、進化した新シリーズの魅力をアピールしていた。